出会い系サイトでは、楽しい出会いばかりが待ち構えているわけではありません。
「なぜこのような目に遭わなければならないのか」と、思わず唇をかみ締めるような、卑劣な事件の被害者になってしまうこともあります。
筆者も以前。まだ出会い系サイトを使いはじめてまもない頃に、相手男性にホテルにつれこまれて、レイプされそうになったことがありました。
その時はどうにか逃げることができましたが、未だに男性に対して恐怖心を抱いています。
その一件以来、出会い系サイトを利用する上で、身を守るためには、人を見る目が必要なのだということに気づきました。
当時のわたしは人を見る目がありませんでしたし、相手の男性がいい人だと、信じこんでしまっていたのです。
しかし、たかが数回のメールで相手の人格がわかるかといえば、そういったことはないはずです。
出会い系サイトを安全に使うためには、「相手が性的なことをどう捉えているか」を最低限把握しておくべきだといえます。
あまりにも性的な話ばかりするタイプはやはり避けるべきですし、女性が嫌がる話を無理に求めないようなタイプであっても、会って話してみるまでは、本当に安全な男性かは分かりません。一番いいのは「安易に会わない」ことなのです。