出会い系サイトは、悪質な手口を使ってユーザーを騙すことを、当然のように横行しています。
「完全無料サイト」と謡っておいて、後から高額請求をおこなうような出会い系サイトもありますし、そういったサイトにが世間知らずの若者が騙されてしまった場合は、そのまま親の財布からお金を抜いて、その「払わなくていい料金」を払ってしまうこともあるのです。
こういったことは、あまりニュースにならないだけで、決して珍しいことではありません。
経験のある大人は「そんな馬鹿な」と思うようなことも、子供は容易に信じてしまうのです。
もちろん、そうして払った料金が返ってくることはありませんし、悔しかったとしても、高いお金を払って社会勉強をしたと思うしかありません。
もう少しネットパトロールが強化されれば、もっと安全に使うこともできるのですが、ネットの世界はめまいがするほど広大な世界なので、なかなかそういった出会い系サイトがなくなることもありませんし、悪質な手口を横行する業者もなかなか減りません。
その上、出会い系サイトによる迷惑メールは、ますます悪質化の一途を見せており、大量送信しながら、不正な方法で会員数を得るメールも、今ではすっかり見慣れたものになりました。
こういった悪質な手口を消すには、もっとネットパトロールが積極的に行われなければならないのですが、なかなかそういった動きもなく
、ユーザーは被害を受け続けている状況にあるのです。