出会い系サイトの迷惑メールに慣れている人は、不正請求をシカトすることにも慣れているため、いざ架空請求の電話がかかってきても、まともに取り合うことなく、電話を切ることができます。
しかし、気の弱い人や、架空請求に慣れてない人の場合は、その悪質な手口に応じてしまうこともあります。
「あんなにわかりやすい手口にハマるなんて」と思われるかもしれませんが、まだまだ、架空請求に騙される人は存在するのです。
特に、気をつけなければならないのは、「気の弱い人」「心臓の弱い人」です。
男性であれば、多少は受話器越しに「払わないと家まで行くぞ」怒鳴られても気丈でいられるかもしれませんが、若い女性の場合はそうもいきません。
架空請求の被害に遭うのは、何も男性ばかりではありません。若い女性の中にも、間違って出会い系サイトにつなげてしまい、架空請求の電話を受ける人はいるのです。
女性の場合は、受話器越しに怒鳴られると、つい言われるがままになってしまいがちです。
怖いからといって怯えずに……と言いたいところですが、怯えてしまうのはしかたないことなので、悪質な手口に騙される前に、何か変だと思ったときは、すぐに電話を切り、着信拒否にしてしまいましょう。